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川井郁子 Mother Hand 基金・・・・


『川井郁子 Mother Hand 基金』について
去年母になり、以前より強く私を突き動かすものがあります。
それは、飢え、恐怖、そして孤独な立場に置かれた子供達の存在を目の当たりにするたびに、できるならすぐに飛んで行って抱きしめたい、という思いです。
苦しんでいる子供達のために何かをしたいと思ったとき、その数と悲惨さの想像を絶する現実に、あまりに微力な自分が打ち負かされるような気持ちになります。
でも、少しでも確実に何か力になりたいと思い、この度Mother Hand基金をつくりました。
子どもたちが、遠くで心配し応援している人がいることを、少しでも感じて、希望と夢をもって生きていくことができることを強く祈っています。                              
川井郁子

2003年以来、スーダン西部ダルフール地方では、数万人規模の人々が殺害され、国連の調査団が「最悪の人道危機」と呼ぶ状況が起きています。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は隣国チャドに脱出した20万人以上を12カ所難民キャンプで保護しています。その約8割が女性と子供たちです。スーダン国内でも今なお治安が回復されないダルフール地方では、村を追われた約200万人が避難生活を続けています。
UNHCRダルフール地方で避難民の安全が確保されるように援助活動を続けています。
特に性的虐待を受けた女性たちの保護およびカウンセリングを進めています。

(お問い合わせ先:日本UNHCR協会)
              03-3499-2450



      基金口座:    みずほ銀行 渋谷中央支店
                普通 1192885
                川井郁子MotherHand基金

この基金は元々川井が今後様々な活動を通じて募金をしていく為の基金として作りましたがファンの皆様からコンサートには行けないけど何かお役にたてる事があれば寄付をしたいとのご連絡を頂きまして、今回、基金の口座を公表させて頂くことにしました。そして今後は節目節目で会計報告をさせていただきたいと思います。お名前、金額の、記載不可の方はお申し出頂きましたら別紙にてお送りさせて頂きます。